バードファイターG3号こと白鳥リナは、最悪の敵と戦うことになる。 戦闘員や怪人を倒すのはお手の物だった白鳥リナの前に現れたのは、巨大な大蛇を操る魔道師だった。 大蛇は彼女を敵としてではなく、ただの食料としてしか考えてはいなかった! 獰猛にバードファイター白鳥リナに噛り付き、飲み込もうとする大蛇、 今までの戦いの経験知を生かして辛うじて致命傷を受けることなく戦う彼女だったが、 じわじわと白鳥リナと肉体と精神は追い詰められてゆく…。 巨大な蛇の尻尾は強烈な鞭のように彼女の肉体を傷つけてゆき、 大蛇の酸を含む唾液はバードスーツを溶かし破壊してゆくのだった…。 だが、バードファイターG3号、白鳥リナは、逃げる事はできない使命があった…。 そして、弱りだした彼女に蛇使いは、蛇の拷問を続けるのだった…。 失神しボロボロになりながらも、大蛇に丸飲みにされる事だけは避けたい白鳥リナだったが…!










