環境保護団体EGKの若き女史・早乙女未央は アメリカのシエラネバダ山脈での動植物生態調査隊に参加中、 秘密結社ゴースターによるテロ実験で起こった雪崩に巻き込まれ命を落とすが、 ネバダの主に新しい命を吹き込まれコンドルレディとして蘇った。 ゴースターを追って東京へ帰ってきたコンドルレディは 核エネルギー人造兵器破壊のためアジトに潜入。 しかし、待ち受けていたNEA18号の圧倒的なパワーの前に敗れ去る。 捕獲されたコンドルレディは巨大ハンマーで痛めつけられ、気を失うが、 気がつくと高圧電流の流れるワイヤーに囲まれた部屋にいた。 目の前には時限爆弾が刻々と時を刻む。 電流による激しい苦痛に耐えながらも時限爆弾解除に向かうコンドルレディ。 その後もNEA18号と新兵器NEA19号によってぼろぼろに痛めつけられた彼女は 電気銃責めに悶え、脳内に直接流れ込む怪電波によって嗚咽を漏らすのだった…。
