貨物用の自動搬送装置。その扉を開けるとブルマ姿の少女がいた。首輪に手枷…、異様とも思える姿だったが、この映像の空気がその異様さを霞ませていた。男は首輪から伸びたチェーンを手に取ると、一通りまさぐった後に何処かへとブルマ少女を連れて行った。これは現実か、はたまた過ぎた欲望の持ち主による妄想なのか…。
縛られ、閉じ込められ、値踏みするように見られ、触られる毎日。不自由な生活に次第に何も考えられなくなる。ペットとして生きるこの日々を、彼女はもはや不思議とも思わない。何も考えない。ただ一つ、男達から理不尽な仕打ちを受けない為に、嫌がる素振り、男達の腰振りに感じている演技をする事だけは知らぬうちに身につけ実践しているようだった…。










