賭博に熱中している一人の男…百済眼。負け続けた彼の借金はいつの間にか膨大な金額になっていた…。賭場の胴元に返済を迫られ期限の三日を過ぎると海賊船「甚平丸」を奪われてしまう。焦る百済眼は船に戻ると船長に報告する…「船長すみません…甚平丸の維持費と税金滞納の延滞金…合わせて七千万…三日以内に払わないと甚平丸が差し押さえられてしまいます…俺が不甲斐無いばっかりに…」自分の賭博の借金を誤魔化し船長に報告する百済眼…。船長は百済眼に優しく接する…彼の嘘に気付かずに…。百済眼は多額の借金を短期間で返す方法として船長にお客を取るよう助言する…が、そんな事出来るはずもない船長は拒否する…しかし、他に方法の見つからない船長は仕方なく百済眼の言う通りに…。翌日、百済眼は心の整理がつかない船長の前に気味の悪い男「金田」を連れてくる。恥辱と借金返済との葛藤に苦しむ船長…。しかし、金田はそんな船長の気持ちなどお構い無しに自らの欲望を満たす為、淫らな行為を強要していく…。


