暗幕に囲われた壁、無骨な天井…照明があるにも関わらず暗さを感じさせる空間で、謎の品評会らしき催しが行われていた。参加者は、壇上に立った…いや立たされたスクール水着姿の女の子をじっくりと見定めたり、試しに触れてみたりして、気に入った者がいれば首につけられた首輪に鎖をつけ連れて帰る…。そして連れ帰られたスク水少女は、主の意向に従い家事や性欲処理に従事する。そう、これはスク水奴隷の品評会だったのだ。参加した男は、品評会で見初めた一人の少女を自宅へと連れ帰った。この男、相当支配欲が強いらしく些細な事も鬼の首を取ったように少女に凄む。すっかり怯えてしまった少女は、何をするにも怯んでしまいそれが返って失敗に繋がってしまう。失敗しては叱られ、怯え、また失敗して叱られを繰り返した。ある日少女は、主の股間に歯を立てるというとてつもない愚行を犯してしまう。奴隷としてあってはならない行為だ。品評会ではスタイルや感触はわかるものの、どの程度躾けられているかはわからない。だが最低限の家事や雑事はできる前提で契約が交わされているはずだった。仮に何もできないとしても、実物大オナホールとしては十分なスク水奴隷。それに感じる声でも漏れれば性欲処理的には申し分ない。存分に少女の身体を堪能した男だったが、それだけでは充足感は満たされず…。主に飽きられてしまった奴隷の未来はほとんど明るくない。この少女には一体どんな未来が待つのだろうか…。


